洗顔

【洗顔用】泡立てネットの使い方。モコモコの泡が簡単につくれる!

2019年3月31日

洗顔料を簡単に泡立てることができる泡立てネット。

手だけでは十分な泡が立てられないので、泡立てネットを使っている方も多いのではないでしょうか。

ところが、「泡立てネットを使っても、洗顔料が思うように泡立たない…」と困っていませんか?

確かに泡立てネットは便利なのですが、使い方が悪いと思ったように泡を立てることができません。

そこでこの記事では、私の実演動画をまじえながら、泡立てネットの正しい使い方をお伝えしていきます

カレン
泡立てネットを使った泡立ては、私にまかせてください。

泡立てネットの使い方

それではさっそく、泡立てネットの使い方を解説していきますね。

泡立てネットを濡らす

 

泡立てネットの濡らし方

まず始めに、泡立ちをよくするために泡立てネットを濡らします。

ネットを濡らすときは、蛇口から流れる水にネットを当ててもいいですし、洗面器を使うのもおすすめです。

私の場合、洗顔するときはほとんどお風呂なので、洗面器に水を注ぎ、洗面器のなかに泡立てネットを浸すことでネットを濡らしています。

水をある程度切っておく

泡立てネットの水の切り方

泡立てネットを濡らすのは、洗顔料を泡立てるために大事なことですが、ネットの濡らし過ぎもNGです。

泡立てネットの水分量が多すぎると、洗顔料がベチャベチャになってしまって泡が立たなくなってしまいます

なので、泡立てネットを十分に濡らした後は、軽くネットを一振り二振りしてネットの水をある程度切っておきます

水分を切りすぎたとしても後で水分を足せばいいので、気持ち多めに水分を切ってもいいですよ。

泡立てネットに洗顔料を取る

泡立てネットに洗顔料を取る様子

洗顔料はできるだけネットの中心に取るようにします。

洗顔料を泡立てネットに取るときの最大のポイントは、必ず適量の洗顔料をネットに取ることです。

洗顔料の量が少ないと、洗顔料の効果が最大限に発揮できなくなってしまうことがあるので注意しましょう。

私の愛用している洗顔料「どろあわわ」であれば適量は2~3cmなので、2~3cmほどの洗顔料をネットに取っています。

石鹸タイプの洗顔料を使う場合、泡立てネットに石鹸を挟ませます。

手を洗う感じで泡立てネットを揉み込む

泡立てネットで泡を立てる様子

洗顔料を泡立てるときは、手を洗う感じで泡立てネットを揉み込みます。

すると、空気がネットに含まれるようになって、洗顔料がどんどん泡立っていきます。

このまま泡を落とさないよう気をつけながら泡立てを続けます。

石鹸タイプの洗顔料でも同じく、手を洗うような感じで泡立てていきます。

水分が不足しているなら水を足す

泡立てネットへの水の足し方

適量の洗顔料を使っているにもかかわらず、ネットをこすり続けてもなかなか泡が立たないのであれば、水分が不足している可能性があります

なので、水分が不足しているようであれば、数滴だけ水をネットに足してあげるようにします。

一度に水を足しすぎてしまうと、今度は水分が多すぎて泡立たなくなってしまうので注意しましょう。

泡を搾り取る

泡立てネットの搾り方

十分に泡立てができたら、泡立てネットの泡をよく搾り取ります。

泡は片側の手のひらに乗せるといいでしょう。

せっかくの泡が落ちてしまわないように注意します。

泡立てられた洗顔料

これで、泡立てネットを使った洗顔料の泡立ては完了です。

テニスボール1個分以上の泡ができていれば、洗顔するために十分な泡ができたといえるでしょう。

洗顔のポイント

洗顔する女性

せっかく泡立てネットでモコモコの泡をつくることができても、正しい洗顔ができていなければお肌のトラブルを起こしかねません。

なので、簡単に正しい洗顔をするポイントをまとめておきますので、この機会に洗顔の仕方もおさらいしておきましょう。

正しい洗顔のポイント

  1. 皮脂の多い場所から先に洗っていく(おでこや鼻のTゾーン→ 頬 → 目元・口元)
  2. お肌に負担をかけないために、泡で顔を洗う時間は30~60秒ほどにする
  3. 泡が顔に残らないようよう、ぬるま湯を使って最低20回はすすぐ
カレン
正しい洗顔をすることは、美肌をつくるスキンケアの基本中の基本ですよ。

泡立てネットの洗い方

泡立てネットは、泡立てが完了したら終わりではありません。

泡立てが終わった後は、ネットをしっかり洗って清潔な状態にしてあげる必要があります。

泡立てネットの洗い方もお伝えしておくのでチェックしておきましょう。

step
1
泡立てネットを洗う

泡立てネットの洗い方

泡立てネットを洗うときは、水を注いだ洗面器を使うと楽です。

水を注いだ洗面器の中で泡立てネットを揉み込みながら洗うと、短時間でネットに付いている泡を落とし切ることができますよ。

step
2
泡立てネットのよく水を切る

泡立てネットの水の切り方

泡立てネットの水を切るときは、勢いよくネットを上から下に振り下ろすと水をよく切ることができますよ。

泡立てネットに水分が残りすぎていると、乾燥するのが遅くなってしまって雑菌が繁殖する原因にもなるので、ネットの水分は十分に切るようにしましょう

step
3
泡立てネットを干す

干された泡立てネット

泡立てネットの水を切ることができたら、最後に泡立てネットを干します。

泡立てネットを干す場所は、水気を浴びないところに干すのがおすすめです。

とくに、私のようにお風呂に泡立てネットを干す場合、できるだけ高いところに干しておくといいでしょう。

おすすめの泡立てネット

さてここからは、洗顔ネットの使い方を解説する中で登場した、私が愛用する泡立てネットをご紹介したいと思います。

よければ参考にしてみてくださいね。

ホイップ洗顔

こちらの泡立てネットですが、「ホイップ洗顔」という人気商品で、100均のダイソーで購入することができます。

ボリュームのある泡がつくりやすく、意外と丈夫で半年ほどは余裕で使えますよ。

カレン
ホイップ洗顔はまさに、コスパ最強の泡立てネットです。

ちなみに、ミニタイプのホイップ洗顔もありますが、こちらは普段使いには小さいと思うので、パッケージにも書かれているように旅行時などに使うのがいいでしょう。

ホイップ洗顔ミニ

おすすめの洗顔料

ついでにですが、今回の記事で登場した私の愛用している洗顔料も紹介しておくので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

どろわわわ

私が愛用している洗顔料は「どろあわわ」です。

この「どろあわわ」は、泡立ちがいいことにくわえ、濃厚で弾力のある泡が立つのが特長です。

もっちりした泡での洗顔はとても気持ちよく、洗い上がりもスッキリしてお肌に透明感も出すことができますよ。

カレン
今の泡洗顔に満足していない方は、1度「どろあわわ」を試してみてはどうでしょうか。

どろあわわの公式サイトはコチラ

まとめ

モコモコの泡で洗顔する女性

今回は、泡立てネットの正しい使用方法についてお伝えしてきました。

コツさえつかめば、泡立てネットでモコモコの泡をつくるのは簡単になります。

ぜひ泡立てネットを使ってモコモコの泡をつくり、快適な洗顔ライフを楽しんでくださいね。

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こうへい

KAREN(カレン)

昔から美容が趣味で、今でも美容について幅広く勉強中の女性です。 「いつまでも綺麗でいたい」大人の女性を応援するために、おすすめの化粧品や美容法を紹介しています。

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